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久米 朗文 (通称アッキー)は神奈川県の松田町出身のプロゴルファーです。

今季は、JGTO(日本ゴルフツアー機構)のマンデートーナメントも主催者推薦で試合出場予定です!!

コンセプト現在ATP(下部ツアー)からチャレンジトーナメントに参戦し、ツアープロになる事!!

チャレンジトーナメント

世界各地の主要なゴルフトーナメントツアーではシード出場枠を持たない選手を対象とした下部組織のミニトーナメント大会と呼ばれるものが行われるが、日本でも日本プロゴルフ協会が主導権を握った「JPGAツアー」の時代から「グローイングツアー」と題し、シード権を持たない選手対象の2部ツアーを毎年数試合開催し、若手選手育成を展開してきた。
1999年に選手会主導の日本ゴルフツアー機構が誕生して以後、現在の「JGTOチャレンジトーナメント」と銘打って年間10試合程度のトーナメントを開催し、このツアーでの賞金ランキング上位3名までに翌年度のレギュラーツアー(1部トーナメント)への出場資格が与えられる仕組となっている。


ツアープレーヤーになるには

ゴルフのテレビ中継などで見かけるのが、ツアープレーヤーです。正式には、ツアーメンバー資格といいます。 ツアープレーヤーは、トーナメントに出場し、賞金などを収入としているプロのことです。 テレビで見るような試合(ジャパンゴルフツアーのツアートーナメント)に出場するためには、社団法人 日本ゴルフツアー機構(JGTO)が統括して年1回行われている「ジャパンゴルフツアークォリファイングトーナメント(QT)」に出場する必要があります。 QTはファーストQT、セカンドQT、サードQT、ファイナルQTの4ステージで行われます。そして、最終ステージであるファイナルQT決勝進出者90位タイの選手までにランキングが付けられ、翌年度のツアートーナメントおよびチャレンジトーナメントへの出場資格(ツアーメンバー資格)を得ることができます。 また、セカンド〜ファイナルQTまでの出場者を翌年度の「ツアープレーヤー」と呼称し、QTランキングを獲得するとともに、主催者選考枠やその他での出場対象者となることができます。


プロゴルファーになるには

プロテストの対象者は、ゴルフで十分な経験を積んだ人のみです。ゴルフ部に長年所属していた人やアマチュアの大会で成績優秀だった人などが対象になります。初心者がいきなりプロテストを受験することはできません。 プロテストは、プレ予選プロテスト、第1次プロテスト、第2次プロテスト、最終プロテストの4段階に分けて行われます。プロテストとは、ゴルフのトーナメント大会です。それぞれの段階で成績上位になったものだけが次のテストに進めます。 プロゴルファーになれるのは、最終プロテストの上位50位までの人たちです。ただし、この資格だけではツアートーナメントに参加できるわけではありません。さらに予選を戦って勝ち上がる必要があるのです。とても競争の激しい世界だといえるでしょう。


プロゴルファーの資格

現在同協会が認定しているプロゴルファー資格には、トーナメントプレーヤー(TP)、ティーチングプロ(TCP)の2種類がある。 トーナメントプレーヤーは、文字通りトーナメント(競技大会)に出場し賞金を獲得するプロゴルファーで、ティーチングプレーヤーはゴルフの指導技術に優れ、豊かなゴルフの知識と同協会の指導要領を取得した者に付与され、ゴルフ の普及と発展を目的とする。トーナメントプレーヤー資格取得のための資格認定プロテストは、毎年1回行なわれ、4つの段階から構成されている。 第4段階の最終プロテストを終了し、上位50名までの者が合格となる。


PGA資格認定プロテスト

社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)は、文部科学省管轄のもと日本国において唯一の「プロゴルファー」の認定団体です。 現在PGAが認定しているプロゴルファー資格には、「トーナメントプレイヤー(TP)」、「ティーチングプロ(TCP)」の2種類あります。

「トーナメントプレイヤー」とは、ゴルフ技能に特に優れ、トーナメントに出場するだけの技能、及び知識を有した者に付与されます。 一方、「ティーチングプロ」とは、ゴルフの指導技能に優れ、広範にわたるゴルフ知識及びPGA指導要領を取得した者に付与され、ゴルフの普及と発展を目的に活動します。

資格認定プロテストは、4つの段階から構成されています。 (第1段階「プレ予選プロテスト」、第2段階「1次プロテスト」、第3段階「2次プロテスト」、第4段階「最終プロテスト」) 最終プロテストの上位50位までが合格となります。その後、合格者入会セミナーを経てPGA入会となります。

プロフィールプロゴルファー

久米 朗文 (通称アッキー)

久米 朗文(クメ アキフミ)
所属  ひかり産業株式会社